2年生 学習の診断

2024年度 第2学年「学習の診断」の出題範囲と攻略ポイントは?

2月に行われる「学習の診断」の準備は進んでいますか?

昨年に引き続き2回めの診断テストです。範囲が広いので、早めに準備していきましょう!

ここでは診断テストの範囲と、その攻略ポイントについて紹介しています!

 

国語

〔光村〕P13-194

〔東書〕P13-182

○漢字の読みは小学校で学習した学年別漢字配当表の漢字と、1年と上記範囲の学習した漢字から。また、漢字の書きは、小学校で学習した学年別漢字配当表の漢字から

○作文(150字程度の記述)

社会

〈地理的分野〉
〔帝国〕P108-252

〈歴史的分野〉
〔帝国〕P80-177
〔東書〕P82-175

数学

〔啓林〕P10-157
〔数出〕P13-176
〔東書〕P9-158
〔教研〕P15-169

理科

〔東書〕P13-233 P249-267
〔啓林〕P2-240

英語

〔東書〕P1-103
〔開隆〕P1-88
〔啓林〕P1-90

第2学年「学習の診断」攻略ポイントは?

2度目の診断テストが近づいてきました。このテストでは、ただ単に今の自分の学力を測るだけではなく、来年の志望校選びにも大きく影響します。ですから、今回のテスト結果を真剣に受け止めて、今後の学習に活かしていくことが大切です。

まずは、しっかりと準備をして臨むことが必要です。テスト範囲は広いので、復習をしっかりしておきましょう。定期のテストで間違えた問題や理解が足りなかった部分を振り返り、その原因を明確にしておくと良いです。その上で、解けなかった問題をもう一度解き直し、同じミスを繰り返さないようにしましょう。

2回目の診断テストでは、定期テスト以上に応用力をつけることが求められます。もし、不安を感じているなら、今のうちに苦手な科目や単元を重点的に復習しておきましょう。一方、得意科目に関しても、少しずつでも難しい問題に挑戦してみると良いです。

そして、診断テストの結果は志望校選びに影響を与えることを忘れないでください。テスト結果を見て、どの学校に進学するためにどれくらいの学力が必要かを考えるきっかけとなります。自分の目標に向かって、何を強化するべきかを考え、計画的に勉強を進めていきましょう。

この診断テストは、来年に向けた重要なステップです。自信を持って、そして冷静にテストに臨み、次に向けた学習の糧にしてください。

国語

国語の診断テストでは、誤字脱字や文字が乱雑な答案は採点されないことがあります。せっかくの正解でも、字が読みにくいと減点されてしまうことがあるので、文字をきれいに書くことを意識しましょう。テスト中は落ち着いて、ていねいに書くことが大切です。

また、これからのテストで特に重要になってくるのは、「古文」の部分です。中学2年生の段階でも、古文は徐々に出題のウェイトが大きくなります。難しいと感じるかもしれませんが、普段から少しずつ読み解く練習をしておくと、理解力が高まり、テストでの得点がしやすくなります。初めは難しく感じても、繰り返し読むことで、語彙や文の構造に慣れてきます。

診断テストでは、普段の勉強の積み重ねが大切です。誤字脱字や文字の乱れに気をつけ、古文に慣れておくことを意識して、準備を進めましょう。自信を持ってテストに臨めるように、しっかり準備して挑んでくださいね!

数学

数学の診断テストでは、問1を確実に取ることが重要です。問1は基本的な計算が中心で、約10点分を占めています。これを落とさないように、計算ミスがないように慎重に進めましょう。途中式もしっかり書いて、どこで間違えたかが分かるようにしておくと、後で見直す際にも役立ちます。

さらに、数学では使われる語句にも気をつけましょう。例えば、比例や反比例、関数、定義など、正確な用語を使うことが求められます。普段から、重要な語句の意味を確認しておき、テストでも適切に使えるようにしておきましょう。

次に、グラフの問題は、受験でも必ず出題される内容です。特に、動点の問題はよく見かけます。グラフを読み取る練習を繰り返しておくことで、当日のテストで慌てることなく解けるようになります。グラフの読み取り方や動点の動きの仕方などをしっかり覚えておきましょう。

また、連立方程式では、途中式を書く問題が頻繁に出題されます。解き方の流れを意識して、式の立て方から答えまでしっかりと書けるようにしておきましょう。答えを出すだけでなく、どのように導いたかも大切です。

最後に、証明問題は、入試でも必ず出題される重要な内容です。苦手意識を持たずに、簡単なものは確実に書けるようにしておきましょう。証明問題は、解答の過程をしっかり説明できるかがポイントです。練習を重ねて、証明の流れを自然に書けるようにしておくと、テストでの得点が安定します。

診断テストに向けて、基本を大切にし、着実に得点を積み上げていけるように準備しておきましょう!

英語

2年生も終盤に差し掛かり、学んできた多くの文法事項をテストで問われることになります。どの問題がどの文法の内容に関連しているのかをしっかり見分けることが重要です。例えば、過去形、助動詞、比較級など、それぞれの文法事項を整理して、問題を見たときにすぐに「これは○○の文法の問題だ」と思い出せるように練習しておきましょう。

また、同意文書き換え問題や語句整序問題は毎年よく出題されるので、これらの問題に慣れておくと良いでしょう。特に語句整序問題では、単語の並び替えだけでなく、文法的に正しい形にする力が求められます。これらの問題を多く解いて、流れをつかんでおくと、テスト当日にもスムーズに解けます。

英作の問題では、文法的に正しいかどうかをしっかりチェックすることが大切です。語順や時制、主語と動詞の一致など、基本的なルールを守ることが求められます。特に英作文の際は、文法的なミスを避けるためにも、書いた後にもう一度見直してみましょう。

最後に、長文読解は時間がかかることがあります。初めて見る長文問題に対しては、焦らず冷静に読み進めることが大切です。そのために、時間配分を意識して、長文を解く時間をしっかり確保できるようにしましょう。問題に取り組む前に、どの問題にどれくらい時間をかけるかを計画しておくと、全問解くことができます。

診断テストでは、これまで学んできた文法や単語、長文読解の力をしっかり発揮することが大切です。しっかり準備して、自信を持ってテストに臨んでください!

社会

社会の診断テストでは、まず教科書の太字の文字に注目してください。太字で示されている部分は、重要なキーワードや概念が多いため、必ず覚えておくようにしましょう。これらをしっかり理解しておくことで、テストでの得点が安定します。

歴史の分野では、出来事が起こった順番に並び替える問題がよく出ます。特に、重要な出来事や時代の変遷については、その順番を覚えておくことがポイントです。代表的な年代を覚えておくと、並び替え問題に強くなりますし、テスト全体の得点率も上がります。日付や年号だけでなく、それぞれの出来事がどのような背景で起こったのかを理解しておくと、より深い理解につながります。

地理の問題では、資料の読み取りが重要です。地図やグラフ、統計資料から情報を読み取る練習をしておくことが必要です。特に、雨温図は頻出の問題ですので、よく練習しておきましょう。雨温図を見て、降水量や気温の関係を正しく理解できるようになれば、地理の問題で高得点を狙えます。

また、記述問題についても、よく出題されるパターンがあります。これらの問題に対しては、まずは過去問や予想問題を解きながら、書くべき内容を整理しておくことが大切です。どんな内容が求められているのか、答え方のコツをつかんでおくことで、時間内にしっかりと記述できるようになります。

社会の診断テストでは、知識を広く深く理解し、さまざまな形式の問題に慣れておくことが重要です。しっかり準備して、自信を持ってテストに臨みましょう!

理科

理科の診断テストでは、まず暗記が重要なポイントです。特に化学式化学反応式、そして理科用語はきちんと覚えておきましょう。2年生の理科では、これらの暗記項目が多く、テストでしっかり得点するためには、繰り返し復習して定着させることが大切です。化学式や反応式の意味を理解しておくことも、解答を早く正確に導く助けになります。

次に、グラフや表の読み取りが頻出問題です。特に、データを読み解き、求められている情報を正確に取り出す力が試されます。グラフの種類や表の構成を理解し、それをどのように解釈するかを練習しておきましょう。こうした問題は練習を重ねることで、スムーズに解けるようになります。

また、実験に関する問題も出題されるので、実験器具の名前や使い方、実験の手順についてもよく理解しておきましょう。実験に関する問題は、器具の使い方や実験結果に基づいて答えることが求められるため、事前に実験で使用する器具やその役割をしっかり確認しておくことが大切です。

理科の診断テストでは、暗記だけでなく、実験やグラフ、表の読み取りに関する理解も重要です。これらのポイントをしっかり押さえて、テストに備えましょう!

 

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